快適な下山を

登山靴って、下山には向いてないかも?

・・・と、ときどき思います。もう「下山靴」っていう専用の靴があってもいいのにとも。

先週の扇山の下りでも、最後の方は足裏の親指のつけ根あたりが擦れて痛くなってきていました。5年半ほど使い込んでいる靴やけど、インソールが平らすぎる気がするねんなあ。

ちゃんと自分の足に合うインソールか・・・

そういえば、V3カドヤさんで入れてもらったインラインのインソールって違和感ないけど、どこのやつなんやろ?

と思って引き出してみると、

どうもこれっぽいです。ここのメーカーのなら合うかな?

ということで、トレッキング用のこれを買って入れてみました。

実戦投入で試すのは、ひさびさの奥武蔵エリアの伊豆ヶ岳。念のため、元のインソールも持って行っておきます。

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正丸駅からスタート。

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最初しばらく舗装路が続くのは扇山といっしょ。

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そしてよく手入れされた山林へ。登りは全然違和感なし。

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鎖場のあるアスレチックみたいな山だと聞いていたけれど、そういうところは軒並みロープが張られて入れなくなっています。

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見晴らしのいい山頂。

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あとは稜線ぞいに弧を描くような形でじわじわ高度を下げて。

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最後はアスファルトの道を数キロ。

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2駅隣の吾野駅でゴール。

下りでも、足裏にかかる体重が分散されている気がします。アスファルトの平地を歩くのも楽かも。

もうちょっと長いコースでも試してみた方がいいかな。

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