青梅丘陵ハイキングコースとお買い物

今日は青梅丘陵ハイキングコースを歩いてきました。

アップダウンのゆるい稜線をたどっていくコースで、陣馬山〜高尾山の縦走ルートから茶屋をなくしたような雰囲気でした。

らくらくコースで早く下山できたので、帰りに京橋のモンベルに寄って買い物もしてきました。

まずはこれ。夏また沢歩きとかしたい!

山口からの引っ越しでは、カヌー関連装備はほぼそのまま持ってきてるんですが、沢靴だけはぼろくなっていたので捨ててしまっていました。

沢歩きがどこでできるのかはわからないけど、パックラフトをするにしても使いそうなので、まず下準備だけは。

そしてこれも。

今はBlack DiamondのディスタンスカーボンFLZというのを使っていて、軽いし、たたんで持ち運びやすいしで夏山では重宝しているんですが、

冬山では、スナップボタンが凍りついてしまったり、スノーバスケットが小さすぎたりして、ちょっと使いづらいです。

あと、軽さやたたんだときの短さはBlack Diamondの方に軍配が上がるんですが、たたみやすさはこっちの方が上。留め具がカムロックだけというのはやっぱり楽やわー。

あとこれは試着だけ。

今トレッキングシューズは、マリポサトレールのミドルカット版を2世代続けてメインにしてるけれど、何年か前に廃盤になってしまいました(>_<)
見た目全然へたってはないけど、もうすぐ6年。

ミドルカットでBOA採用の靴がなくなってしまったので、今のがだめになったらハイカットのテナヤブーツを後継にするしかないかと思って履き心地を試してみたというわけです。

ダイヤルが2つあるのは好印象。1つだと、足首を締めようとすると必ず足の甲まできつくなってしまって、下りで痛くなる原因になったりするけど、足首だけ独立して締められるのはよさげ。K2のインライン靴もダイヤル2つにしてほしいなー。

マリポサトレールは、町でも荒れ地でも行ける旅先の万能靴として使えていたけど、ハイカット靴での町歩きは足首周りがちょっと暑苦しそう。とはいえ足首側のダイヤルをゆるめておけば、ハイカットの「ハイ」な部分が歩くときの抵抗にはならないので、全然NGというわけでもないかも。

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