鬼怒川インラインスケート(水海道-宗道)

GW6日目、晴れ。
最終日の明日は雨予報なので、今日が最後の活動日になりそうです。

サステナビリティ(持続可能性)が声高に叫ばれて久しいけれど、どのぐらいの運動だったらくたびれずに連日続けられるのかは前からずっと気になっています。

昨日のハイキングの影響で、筋肉のこわばりのようなものは感じられるけど、疲労が蓄積しているのとは何かちがいそう。

今日はちょうど風向きがいいので、霞ヶ浦左岸インラインが気持ちよさそうやけど、40kmほどのコースで途中に脱出路がまったくないので、「疲れてなさそう」が気のせいだったときが痛そう。

とはいえ、ご褒美的ないい道を滑りたいので、

ここまた行ってみようかな。

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風向きの関係で、前とは逆の水海道駅から。駅名看板が天然レトロ。

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八間堀水門からスタート。

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最初もまあまあいい道やけど、橋を1つくぐったあたりからA5ランクコースが始まります。茨城県産高級サーロイン。

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肉厚でジューシー。それでいて人がほとんどいない。このGWで一番天気のいい日なのに。

線路をはさんですぐ東を流れる小貝川の自転車道が、上流側にも下流側にも何十kmも続いているのに対し、こっちは15km程度でロードバイクで走るには短すぎるからかな。

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前回撮りそこねた「決壊の跡」の碑。

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そして無人駅の宗道駅から脱出。駅員さんだけでなく、電車を待つ人もいません。穴場中の穴場アクティビティです。

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

(欠点を挙げるとすれば、コースが短いことぐらい。)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

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