山口でのカヌーシーズンは梅雨の始まりごろからでした。
そっか。もうすぐなんやなあ。
千葉への引っ越しで車を手放してしまったので、カヌーは無理やけど、軽いパックラフトならこちらの生活にもなんとかなじむかもと気になっていました。
このGWの最終日の5/5には、ひたすらパックラフト情報をあさっていて、やっぱり楽しそうで、具体的な運用イメージも見えてきていました。
インラインスケートのおかげで関東の淡水の水辺は相当広範囲で見てきたけれど、パックラフトで最初に下るならたぶん小貝川。本当に川下りをやるつもりで改めて下見に行ってみよかな。
やってきたのは、小貝川が利根川に流れ込む終点から10kmほど上流の藤沢駅。脱出路想定の場所です。


最寄りの川岸は、階段護岸になっていました。昨日雨だったので、今日はたぶん水量多め。
今日の水量で、しかもカヌーだったら問題なく上陸点として使えそうに見えます。

パックラフトの場合がよくわからないけど、カヌー視点でも上陸点として使えそうな場所はそんなに多くはなさそう。割合として多い葦原みたいなところは、溺れそうなときにつかみに行くならいいかもしれないけど、カヌーを上陸させるのは厳しそうです。

階段護岸の数百m上流。石がごろごろしてるけど、あの浅瀬は上陸しやすいかも。
こんなところに堰があったのか。岡堰。

岡堰上流側。釣りの人たちのいる斜面あたりでいったん上陸して、持って迂回するんかな。

少し増水しているせいか、前あった砂の浅瀬がなくなっていて、今日の感じだと休憩ポイントが確保できないかも。あと、流速がほとんどないようにも見えるので、ひたすら漕ぎ続けないと進まないんだとすると、10kmとかもしんどくなってしまうかも。
沈下橋っぽい小目沼橋。橋脚の間隔は広くないけど、下はくぐれそうです。
もともとスタート地点として想定していた谷原大橋あたり。若干草多めやけど、出艇場所としては使えそうです。
いったん小絹駅から脱出です。
路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★☆
脱出路:★★★★★
補給:★★★★☆
川下りのデビュー戦は小貝川でするとしても、その前に静水で練習したいと思っていて、その候補として目をつけていたのが下妻市の砂沼(さぬま)。
コンクリの傾斜が気になるけど、このぐらいなら乗り降りなんとかなるかなあ。







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