パックラフト一式は金曜までにひと通り届いていました。
今日は天気がよくない予報なので、部屋でいろいろ本番のシミュレーションなんかをしていました。
製品選び
どの製品を買うかは、だいぶ迷いました。
用途としては、静水っぽいところをゆったりこぐ「ツーリング」がメインで、荒めの流れを下る「ホワイトウォーター」はできればいいけど必須ではないというスタンスで。
最初に決めたのはパドルでした。
主にこのあたりの記事を参考にして、
これにしました。
4つ折りで800g台で、ねじれ角を調整できるやつ。ねじれ角調整に「Posi-Lok」という新しい機構が採用されているバージョンをあえて選択しました。よくわからないけど、おもしろそうなので。
国内のお店で買おうとするとめっちゃ高かったので、送料込みでも一番安かったここで。関税別料金とのことでしたが、製品の料金+送料以外には何も取られませんでした。ただの棒やしね。
そしてパックラフト本体として選んだのがこれ。
海外のメジャーメーカーの主要モデルが軒並み1気室な中、これはちゃんと2気室。1か所穴が開いても沈まないのは泳げない人には助かります。
Dリングがたくさんついていたり、サイベルトがつけられたり、「これ1つであれこれできるようにしてやろう」という心意気が感じられて楽しそうです。
決して安くはないけど、パックラフトの中では比較的お手ごろ価格なのも助かります。
ふくらませてみる
パックラフトは、ポンプでなくインフレーションバッグというものを使ってふくらませるんやけど、だいたい3回で1気室がいっぱいに。2気室でも6回。こんなにかさばらない道具でこんなに手早くふくらむのかとびっくり。
慣れれば、現地到着から5分ぐらいで出艇できるようになるかな。
たたんでみる
ふくらませるタイプのマットだと、製品によっては空気をうまく抜ききれずに最後丸められないということがあったけど、これは特にそんなこともなく。
空気を抜くプロセスのあとにキャップをちゃんと締めるのがポイントかな。
濡れたり砂がついたりした状態からやると、いろいろめんどくさいことがあるかもしれへんけど、これも慣れたら5分ぐらいの作業かな?
運んでみる
パックラフトに付属の巾着袋みたいなものに、パックラフト本体だけでなく、付属品やパドルなんかも全部入ってしまいました。
これは濡れものシリーズとして背負って、お弁当とか濡らさないもの用のザックは別にいるかな。
このあたりの運用は、場数を踏むと洗練されていきそう。
次晴れたらデビューの日にしたいけど、梅雨入りしそうやなあ。
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