先月の末にGarmin OSがv15.40にアップデートされて、日本でも血中酸素トラッキング機能が使えるようになりました。
Garmin Connectのサイトから
デバイス設定>ライフログ
で有効化しないと機能しないことにはしばらく気づきませんでした。
ここで「終日血中酸素」を有効化してからというもの、バッテリーの減りがなんか早い!
どのぐらい早いのか何日かかけて測ってみました。その結果・・・
もとは
- 基礎代謝:0.5%/時間
- GPS:3%/時間
ぐらいだったのが、
- 基礎代謝:1%/時間
- GPS:3%/時間
ぐらいになっていました。
ただ、これで取れる血中酸素濃度の値があてになるかというとそうでもなさそう。
日中けっこう情報が取れてない時間帯があったりするし、取れてる時間帯でも93%ぐらいの値がよくあったりします。
コロナなら酸素投与が必要なレベルです。
正しい値が取れるのなら、高山病の予兆もわかりそうやけど、絶対値じゃなくてアップダウンを見るのが正しい使い方なんかな。
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