沢歩き初め

今日は沢歩きツアーの日。

1週間ぐらい前から見ていた天気予報では今日の予報がずっと雨だったので、さすがに無理かな・・・と思っていたんですが、なんと晴れました!

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集合場所の高尾駅に行ってみると、参加者さんは全部で20人ぐらい。けっこう人気なんやー。
ほとんどがシニアの方々でした。

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高尾駅から小下沢(こげさわ)林道までは、タクシーで3人ずつ分かれて乗って行きます。

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水きれい!すずしい!

沢歩きって、あえて深いところをざばざば歩くのが楽しいのに、ガイドさんもほかの参加者さんもコース取りがちょっと水を避けぎみなのが気になりました。

どうやら今回のツアーは北海道の幌尻(ぽろしり)岳に登るための渡渉練習として紹介されていて、それで参加されている方が大半だったようです。つまり、「川を渡らざるをえない場面でしかたなく水に入る」という想定になっていると。

そっかー。北海道の川は夏でも冷たそうやもんなあ。

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ガイドさんによると今日は水が少ないとのことでしたが、一番深いところだと下半身がフルで水没するぐらい。

ライフジャケットがいらないちょうどいい水深です。

★沢靴

今日はGWに買った沢靴のデビュー戦でした。

山口のときは、苔で滑らないからと勧められたフェルト底の鮎釣り用の足袋をはいていましたが、今回のはゴム底。

つるつるの岩で滑るかなと思ったんですが、意外とちゃんとグリップが効きます。
茶色く苔がついた岩だと、滑る場合と滑らない場合の両方がありました。滑らない場合が意外とあるけれど、見た目で区別がつきづらいです。

フェルト底でないことが心配だったんですが、意外とふつうに使えました。

★帰りの注意

小下沢はひとりでも危険なく楽しめそうないい感じの沢だったので、また今度高尾駅からバスで来てもいいなと思ったんですが、帰りで気をつけないといけないのがスボンがフルで濡れているということ。

ラピッドラッシュにストームゴージュハーフパンツを重ねるというほとんど保水しない組み合わせやけど、そのまま座るとさすがに席に若干水がしみてしまいます。

山口のときは、運転席にレジャーシートをしいて帰ったけど、バスや電車でそうするわけにもいかず。

今日は着替えができなかったので、タクシーは空気椅子で、電車は立ちでした。

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