増えた水のゆくえ

今日関東地方は大雨で、氾濫した川もあったようです。

昨日の予報では、このあたりは一日中雨という話だったんですが、お昼ごろ雨がやんで道も乾いていました。

夕方まで降らへんみたいやし、このすきに出かけよう。

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江戸川水閘門が開いていて、ふだん淀んでいる水が勢いよく旧江戸川の方に流れていました。このあたりの水位は、海面と連動しているエリアだからかいつもと変わらない感じに見えます。

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河川敷の道はまだびしょびしょです。

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1か月ぶりのインラインスケート。前回切れてしまったラチェットベルトは梱包用のひもで補修。

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柴又公園あたりの水位はいつもより高そうに見えます。

江戸川には途中に堰がないので、大雨のときの水量の調整は利根川からの分岐の関宿水閘門の開け閉めがキーになっているはず。

もし江戸川の氾濫を防ぐために、関宿水閘門を完全に閉めてしまったら、どこがあおりを受けるんやろ・・・

あふれるとすると、江戸川分岐より下流の利根川で、堤防が低くなっているところやろから・・・

あの菅生調節池か!鬼怒川との合流地点あたりを水びたしにする代わりに江戸川流域を守ってくれるしくみになってるわけか・・・

堤防が切れてて、自転車道が途絶えててめんどくさいなあとか思ってしまってたけど、めっちゃ申し訳ない(>_<)

もしかしたら、2015年に鬼怒川の堤防が決壊したのも、江戸川流域を守る判断と関係があったりしたんやろか。

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