昨日のドライブでちょっとだけ気力が回復した気がしたので、ひさびさの未踏エリア探索に出かけてきました。
この前の多摩川後半戦のエリアから分岐している浅川ぞいのコースです。
この前の扇山からの帰り、多摩川支流の浅川を電車で越えたときに、両岸の堤防に整備された自転車道らしきものが見えました。
もともと多摩川開拓をしようと思ったのは、浅川の堤防を見たのがきっかけ。遠目やったけど、けっこういい路面に見えてんなあ。
そんなわけで、まず聖蹟桜ヶ丘駅からスタート。

ところが浅川に入ったとたんに路面の質が激変。ほかでもたまに見かける右半分の「赤色つやつや路面」は最高品質のA5ランク。

しばらく行くと、「赤色つやつや路面」とは似て非なる「赤色ざらざら路面」に。ネスカフェゴールドブレンドの顆粒を塗り込めたような質感です。そんなに悪くはないけど、左半分の黒い方が滑りやすいです。

赤色つやつやは、はげても特上が上になるぐらい。腐っても鯛。まわってもおすし。

右岸側にあったおそばやさんでお昼に。ひやむぎって、スーパーの乾麺コーナーとかでは見たことあったけど、食べるの初めてかも。そうめんのちょっと幅広い版?

お昼すぎても気温は31℃ぐらい。風がすずしいので助かります。

八王子あたりで鉄道橋と交差します。たぶんここが扇山からの帰りの電車から見たところやわ。

八王子を過ぎて、自転車道が堤防から河川敷に移って、どこまで行けるものかなと思ったら、ここで舗装が終わり。
少し歩けば舗装路に戻るのかもしれないけれど、暑いし、Windy Mapsでもこの先は自転車道の表示があやしくなっているので、ここで撤収!
路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★☆☆ (道がせまめで人もやや多め)
連続性:★★★☆☆ (やや長い徒歩区間あり)
脱出路:★★★★★
補給:★★★★☆


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