NHKでやっていた「映像の世紀」の再放送の録画を一気見しました。
前に部分的には見たことがあったけど、通しで見たのは初めて。
メインテーマ曲の「パリは燃えているか」好きやねんなあ。
基本的に歴史には疎い方やけど、物語だったり自分で行った場所のことをあとで調べたりとかで飛び飛びの知識はあるので、そういったのがざーっとつながった感じがありました。
機関銃が使われるようになったから、よけるために塹壕を作る戦法が発達してきた。
塹壕って、ところどころに作る安全地帯みたいなイメージやったけど、それ自体でジグザグな道になるような作り方をするんやなあ。
確かにその方が機関銃で撃たれないままどんどん前に進めてよさそう。
そして塹壕を攻撃するために毒ガスを使ったり、戦車が発明されたりすると。
そういう新しいものがでてきたいきさつの説明がちょいちょいはさまってわかりやすいです。
フランスやイギリスの植民地だった国をいくつか訪れたことがあるけれど、フランスの植民地だった国の人はフランスのことを嫌っていて、イギリスの植民地だった国の人はイギリスのことをわりとほめている印象がありました。
そのあたりのことも、植民地時代の映像を見ると、なんかちょっとわかる気がしました。
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