妄想南米ツアー2021

仕事をやめたらできること・・・ということですぐ思いつくのは、
中南米をがっつり回ること。

ということで、たとえば来週から中南米に行こうかとなったときに、
どんな感じになるのかシミュレーションしてみました。

やっぱり全部の国を見てみたいので、ざっくり一筆描きで
線を引いてみると、スタート地点はチリの首都サンティアゴが
いいかな。

まず気になるのは、コロナの感染状況。

南米は、ベネズエラ以外は流行がおさまってきているように
見えます。見えているのは瞬間風速的なもので、これから
どうなるかはわからないけれど、とりあえず参考程度に。

Skyscannerで調べてみると、成田-サンティアゴの航空券は
問題なく取れそうです。え、そうなんや。

問題は入国制限のたぐい。

チリ
非居住外国人に対し、原則としてサンティアゴ国際空港、イキケ空港、
アントファガスタ空港を除き、国境を閉鎖する。

飛行機で入国はできても、陸路の国境は開いてないみたい。

チリに非居住の外国人は、以下の要件を満たすことで入国が許可される。
(中略)
ア ウェブ上( https://mevacuno.gob.cl/ )でワクチン接種完了の認証(※)を受け、
移動許可証(PDM:Pase de Movilidad)を取得(申請から認証取得まで最大30日間必要)。
(中略)
※ なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で
発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

やっぱりワクチン証明がネックになりそう。

アルゼンチン
非居住外国人の入国を禁止する。

お隣のアルゼンチンは全然あかんかー。

かといって全然どこにも行けないかというとそうでもなさそうで、
たとえば一筆描きの反対の端になりそうなグアテマラ〜パナマ
あたりは、直前のPCR検査だけでなんとか入れそう?

それでも国境越えのたびに事前に検査を受けておかないと
いけないので、けっこうめんどくさそうです。
スペイン語が、不自然にコロナ関連に特化して上達しそう。

ヨーロッパの方は、ワクチン接種証明書だけで制限なく行ける
ところも多そうに見えたので、いずれ世界的にそういう方向に
進んでいくといいなあ。

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