荒川自転車道の上流側は、途中で荒川から離れて森林公園というところで終点になっているということになっています。
「荒川から離れ」るところより上流側にはつながってないんかな?とも思ったけれど、Windy Mapsに自転車道は描かれていないし、Googleマップにも緑線はありません。
でも改めて航空写真で見てみると、これって自転車道じゃない?というような道が。しかもかなりの距離をたどれそうに見えます。
これは行ってみる価値があるかも。
下流側からたどって、これ以上行けなくなったところで脱出しようかと思ったけど、今日は風向きが逆。上流側から風が吹いています。
しかたがないので、航空写真上で事前にルートをしっかりたどりきって、ここが終点というところに目星をつけておいて、まずそこに向かうことに。

目星をつけていたポイントから、自転車道らしきものが始まっていました。

最寄りの距離標識は「荒川左岸83.6k」。路面の質はめっちゃいいです。粒子が緻密。

400mほどでまた舗装路にはなるんですが、路面の質が落ちます。★★★☆☆ぐらい。「歩くよりはまし」という程度。
(ちなみに★★☆☆☆は「歩いたほうがまし」。)

路面の質の悪いゾーンは5kmほど続き、熊谷駅をすぎたあたりで極上路面に戻ります。
天気もいいし、ひさびさに秋のような気候で気持ちがいいです。
脱出路の駅は左側やけど、以前通ったコースは対岸側にあるので、橋を1往復してつないでおきます。これで家からの人力移動エリアが武川駅までつながりました。
(橋が長いので、往復だけで30分ぐらいかかりました。)

このまま予定通り吹上駅から脱出しようかと思ったんですが、左岸側にまだ自転車道が続いているようだったので、もう少し行ってみることにしました。

Googleマップ上の緑線の終点までちゃんといい道が続いていました。そして鴻巣(こうのす)駅から脱出です。
熊谷-鴻巣間はリピートしたいぐらいの良コースでした。まだこんなところが残ってたんやねー。
路面:★★★★☆ (文中の★★★☆☆区間以外は★★★★★)
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★☆
脱出路:★★★★★
補給:★★★☆☆




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