奥多摩三山と呼ばれる山のうち、
大岳山と御前山はすでに行っていたので、三頭山(みとうさん)にも登ってみたいと思っていました。

武蔵五日市駅からバスで登山口の都民の森に向かいます。人気路線!

都民の森は、朝一便のバスが着いたときにはすでに駐車場が満車。今年のGWに行こうとしたときは、休園になっていてバスも運休していました。

山頂まではちょっと遠回りになる「大滝の路(森林セラピーロード)」の方を行くことに。ぜひぜひセラピーしてー。ウッドチップが敷き詰められていて、歩き心地がふわふわです。
「タモリさん、この石何かわかりますか?」
「これは・・・ホルンフェルスですか。」
ここからは、少し遠いけれど奥多摩湖のダムの方に下りていきます。

ここは人気の山だからか、登山口からずっと前後に誰か人が見えているような状態だったのですが、鞘口峠を過ぎるとぱったり人の気配がなくなります。
もし今自分に追い越されるぐらいのペースで歩いている人がいるとしたら、その人は日暮れまでに下山できないかも。

なので、ずっとさびしい道が続くのかと思っていたら、月夜見山あたりでめっちゃ車道と交差します。さびしくないです。

今回のコースの不安ポイントだったのが、小河内峠の300mほど
手前にある水窪山。山の名前の看板も、分岐の案内もありません。
登山届では、ここから北の稜線を下っていくことにしていたのですが、YAMAPやヤマタイムの地図では登山道になっていません。ただ、このルートを下りている登山記録がネット上に見つかったので、通れないことはなさそうです。

下りの傾斜がスキーの上級者コースぐらい。先に奥多摩湖が見えます。
右に下りたかったけど、右に道は見つかりませんでした。

なんとか奥多摩湖岸に到着。周回道って、舗装路かと思ってたら山道なんやね。


写真ではあまり伝わらないけど、湖側がけっこう崖なので、落ちたら上がってこられなくなりそう。このコースが登山道になってない理由がわかった気がしました。
この道が途中で崩れていたら、もう元の道を登り返す元気もないので、進退窮まりそう。







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