金縛りの記憶

確か高校生3年生のころ、金縛りにあったことがあります。

そのときのことを書いたメモがあった気がしたのに、探しても
見つからないので、今思い出せるだけでも残しておきたいと
思います。

場所は奈良の実家の自分の部屋。
寝てしばらくしてから、自分が金縛りにあっていることに
気がつきました。

金縛りって、ほんまに全身が動かへんようになるん?
目が開くんやったら、まぶたは動いてるやん。

とかテレビとかを見て思っていたので、自分の体のどの部分が
動くのか実験してみました。

まず、まぶたは何の抵抗もなく動かせます。
あと、目玉と舌も自在に動かせます。
口は開かないけど、唇の先はちょっと動きます。

顔で動かせたのはこれだけ。首から下は力が入りません。

声を出そうとしてみたけど、うーうーとうなるだけ。

今から思えば、舌が動くなら「た」とか「ら」とかも発音できる
ような気もするけど、思いつかなかったのが残念><

あと、視界のはしっこに白い丸が浮かんで見えたけど、あれは
何やったんかな?

記憶があいまいやけど、目玉を動かしてもつねに同じはしっこに
あった気がするので、空中ではなくて目の方に原因がありそうな
感じです。

もう1回ならへんかなあ。

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