続・かばん問題

世界放浪のときのかばんをどうしようか今悩んでいるところですが、このほかにもう1つかばん問題がありました。

それはテント泊用のザックをどうするか。
(まだ山ではテント泊できずじまいです。)

これまでオスプレーのイーサーAG70というザックを使おうとしていたんですが、腰ベルトが擦れて痛くなる症状が熱成形をしても直らず。荷物をフルで入れない状態でこれだと、本番では推して知るべし。

テント泊用のザックが、世界放浪のときのザックにもなるかもしれないので、今日は通院で都内に出がてら、かばんやさんを見て回ることにしました。

グレゴリー銀座

バックパック界のロールスロイスと呼ばれるグレゴリー。お高いけれど、オスプレーでだめなら一度試してみないと。

ということで、フラッグシップモデルのバルトロを背負って、お店の方にフィッティングしてもらいました。

「まるで着ているような背負い心地」とよく表現されているので、自分の中でそのポジションにあるオスプレーのケストレルのような感じを想像していたのですが、思ったほどでもないです。

テント泊の重さに耐えられるよう、金属のフレームが入っていたり、腰パッドがごつくなっていることがその原因だとは思うんですが、これならもっと耐荷重のあるミステリーランチの方が背負い心地がいい気がしました。

ミステリーランチ東京

いつもインラインスケート用?ザックでお世話になっているミステリーランチの直営店。

この前の秩父のときに13kgの荷物を背負って15kmぐらい歩いても問題なかったので、これの少し大きい版があればちょうどいいかも。

ということで、ふだん使っているテラフレーム50のワンランク上のテラフレーム65をいろいろ触らせてもらいました。

背中のしょい子部分?のパーツはテラフレーム50のものとまったく同じものだそうなので、50でちょうどよければ65でも合うとのこと。

実際お店の方にちゃんとフィッティングしてもらって、おもりを入れて20kgぐらいにして背負ってみましたが、やっぱりバルトロよりこっちがいいです。

もしバルトロの方が背負い心地がよかったとすると、「背負い心地はいいのにオーバーロードができない」というジレンマに悩まされそうだったんですが、その迷いはなくなりました。

メインの気室が、旅行かばんのようにU字型に開くのはバルトロと同じ。水平に置いてU字型に開いてみると、テラフレーム65の方がより旅行かばんっぽいたたずまいになります。平たいというか。

その他ポケットの位置などなども見てみましたが、テント泊用ザックはテラフレーム65で決まり。オーバーロードもできるので、国内だったら旅行用+山用に加えてインライン用荷物もいっしょにできたりするかも?

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