ADDressの暮らし

妙典に帰ってきました。

鶴巻温泉では、秩父のときとちがってADDressの直轄物件を
体験できたので、ADDressらしさについてのメモ。

★ADDressの使われ方

地方から上京してきて、下宿代わりにADDressを活用している
という学生さんがその物件に定住していました。

それはかしこい使い方!

何拠点か試してみて、最終的に落ち着いたのが鶴巻温泉と。
遠方の実家にバイクで帰るときも、途中の拠点を転々と利用
しながら移動できるのだとか。
(固定ベッド契約もしているので、個人の荷物は鶴巻温泉に
置いたまま。)

でもその学生さんの場合、自分の滞在場所を柔軟に変えられる
ということより、いろんな人を迎え入れることができることが
楽しいといいます。

そういう「向こうからやってくる出会い」を求めている人には、
ゲストハウスを開業したいという人も多いと思うけれど、
ADDress定住だとスタッフとしての責任も発生しないので、
ポジションとしてもおいしいとこ取りのかしこい選択だと
思いました。

ちなみに学生さんの間で、ADDressは特にメジャーな存在では
ないそうです。

★ADDress利用者の傾向

ゲストハウスだと、自転車で日本一周中の人だとか、ハード
トラベラー系?の人とよく出会うけれど、ADDress利用者は
そういう系統とはまたちがうようです。

スタートアップ企業の経営者のような先進的な人たちが最初は
メインで、コロナ禍でテレワークが広まったことで、一般的な
サラリーマンの人にも裾野が広がってきたのではと。

鶴巻温泉の定住者の中にも、出張の多いサラリーマンさんが
いらっしゃいました。

社会学?の題材として、ADDressはいろいろおもしろそうです。

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