昨日は、葉山マリーナから鎌倉駅まで散歩。

冬も押し迫った時期ですが、逗子の海岸はけっこうにぎわっていました。
今回初めて知ったけれど、親子を対象に屋外あそびの体験を提供する原っぱ大学という組織があって、この逗子でも活動をしているそうです。
めっちゃ楽しそう〜。
ここでのお客さんのほとんどは、首都圏の富裕層の方なのだそう。単発でイベントに参加するというより、地域でのコミュニティに疲れてしまって、居場所を探してここにたどり着くというような。
それでちょっとおもしろいと思ったのが、ここにはシングルマザーの方も参加されていて、いないお父さんの代わりとしてここのコミュニティが機能しているという話。
個々人をコミュニティで支えるという部分的な「沖縄状態」を、時代に逆行して人工的に作り出している事例とも言えるかも。
でもそれは昔はあたり前のことだったはずなので、原っぱ大学の話をお年寄りの方にすると、「そんなことで稼いでいるなんてまともじゃない!」という反応をされるそうです。お茶のペットボトルの出たてのころみたいな。
そんな感じで、原っぱ大学でイベントの企画・実行のお仕事もされているという方に、今日のADDress拠点のリビングでお話をうかがったのですが、ちょうど漁師さんからいただいたというタコをごちそうになりました。
コメント