雑誌やガイドブックのような固定レイアウトの本は、Kindle端末では字が小さくて読みづらいので、これまではChromebookにKindleアプリを入れて読んでいました。
たけど、キーボードがはずせなくて1kgぐらいあるので、やっぱり重い(>_<)
10インチぐらいのタブレットがあったらもっと気軽に読めるのになあと思っていたんですが、ブラックフライデーで安くなっていたタイミングで
こちらを購入。
今のHUAWEIの「Googleサービス(GMS)なし」というのがどういう世界なのかを試してみたかったというのもあります。
(Amazonアプリストアが使えることはわかっていたので、最悪Kindle専用端末になってもいいかとは思っていました。)
GMSなしの話はさておき、こうして固定レイアウト専用のKindle端末が誕生したわけですが、そもそも固定レイアウトの本って何持ってたっけ?
Kindleアプリにはそういう絞り込み条件がないので、持っている本をマイライブラリから全部見返していると、レイアウト関係なく「こんな本買ってたんや」といろいろ再発見。
こんなんとか。
フォルダ分けして整理しないと、忘れてたものが埋もれてもったいないなあと調べていると、「コレクション」という機能がフォルダのように使えそうです。1冊の本を複数のコレクションに含めることもできるので、フォルダというよりタグかな。
自分の中では、実体験を伴わない読書の位置づけがそもそもあまり高くなくて、さらに未知に触れることを重視する傾向があったけれど、いい本の見返しをしやすいしくみづくりは大事やなあと最近実感。
実体験には気力も体力もいるので、そればかりでは持たないし、ただ読むだけだと忘れるし。
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