千葉に帰る今日は、ひさしぶりに朝から0℃を超える暖かい日になりました。
夜中もあまり雪が降らなかったようで、朝一に歩道の雪を踏むと、昨日までの固い部分に1〜2cmほどやわらかいものが乗っかっているぐらいでした。これなら問題なく帰れるかな。
成田への便は13:20発。
小樽から乗り換えなしで新千歳空港に行ける快速エアポートは、始発が9:35発で到着が10:50。出発2時間半前です。
もう少し早く着きたい気もするけど、途中札幌で乗り換えがあると座れなくなるかもしれないので、これでいいかな。
小樽駅を定刻通り出発した快速エアポートは、札幌駅より手前の手稲駅で突然運行停止に。
千歳線の信号点検の影響で新千歳空港まで行けなくなったので、向かいのホームの千歳行き各駅停車に乗り換えてほしいとのことでした。
遅れのせいか、まだ通勤時間帯だからか、千歳行きはかなりの混雑。そもそも千歳駅って、どこなんやろ・・・新千歳空港駅の2つ手前か。
快速エアポートが空港まで行けないのに、このままこれに乗ってて大丈夫なんやろか?
調べてみると、どうやら札幌駅からの空港行きバスは動いている様子。札幌駅はあちこちにバス乗り場が分散されていて迷宮のようになっているので、事前に位置も特定しておきます。
ふむふむ南北線の地下街にちょっと入りかけて3番出口から出ると。
そこなら土地勘あります。散歩の成果。
「この列車は、札幌止まりとなります。」
やっぱり千歳もあかんか。札幌駅で電車を下りて、空港行きのバス停に走ります。あ、雪山用の靴(G5)でも走れた!
バス停にけっこう長い列ができてるけど、電車が止まったタイミングからしてこれでも早い方なのかも。待っていると、どんどん列が延びていきます。
もし飛行機に乗り遅れたら・・・ということで、便変更やキャンセルについて調べてみると、もうチェックインが始まっているのでできないとのこと。まだ3時間前やのに。
宿については実は札幌泊のときから手を打っていて、小樽の拠点を1日長く予約していました。
無事に乗れたらキャンセルするということで、いろいろ交渉済み。
(本来直前キャンセルはADDress的にはペナルティになるけれど、そうならないように取り計らってもらっています。)
まさに「試される大地 北海道」。
空港行きバスが定刻から少し遅れて1台来ましたが、列を吸収しきることはできず。
電車が止まっていることはニュースになっているようで、写ってないけどテレビカメラも来ています。
バス会社のスタッフさんいわく、増便してくれているとのことで、時刻表より早いサイクルでバスは来ると。
1台目の10分ほどあとに、2台目と3台目がいっしょに来て、2台目の先頭の席に乗れました。
フライトのチェックインもバスの中からオンラインで済ませ、保安検査場の位置も事前に調べ、こちらもまっすぐ走ります。
そして搭乗ゲートに着いたのが出発の30分前。けっこうぎりぎり。
すっかりお昼ごはんの時間がなくなってしまったけど、非常用に準備しておいたカロリーメイトがここで役に立ちました。






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