オミクロン株の感染拡大の様子見のために、1月はADDressを休会することにしました。
(翌月の休会宣言は毎月25日までにする必要あり。)
その代わり、この前芦ノ湖で教えてもらったホテルのサブスクサービスのHafHにおためしで入会してみることに。
とりあえず初月少し割引のあるスタンダードプランで。ADDressとちがってWeb面接とかはなく、さくっと登録できます。
それにしても、このサービスってしくみがややこしいけど、どういうゲームバランス(?)になってるんやろ?
まずは全料金プランをスプレッドシート(Excelみたいなやつ)に展開して、いろいろ単価とかを分析。泊まれる物件もいくつかチェックして、HafHを使わず予約したときの値段と比べてみたのですが、サブスクというよりデパートの商品券に近いビジネスモデルに見えてきました。
先払いした金額より少しだけ多く買い物ができて、一度にたくさん先払いすると、その分お得さが増すというような。
たとえば1泊50コインの宿があって、HafHなしで予約すると3000円ぐらいなのですが、HafHで泊まると泊数1(=50コイン換算)と50コインを消費するので、1コインの価値は3000/(50+50)で30円。そして150コインの宿が6000円ぐらいなのですが、こちらも1コインの価値は6000/(50+150)で30円。
高い宿は見てないけど、これが宿側レートの相場のようです。続いて会員側のレートも見てみます。
一番安いライトプランは月額2980円で、1泊する権利と50コインがついてくるので、総コイン換算で100コイン。1コイン29.8円。
一番高いプレミアムプラスプランは月額82000円で、1か月宿泊する権利と2000コインがついてくるので、1か月30日だと総コイン換算で3500コイン。1コイン約23.4円。
さらに有料プランを3か月継続するとVIP会員になって、コイン還元率が10%アップするので、プレミアムプラスプランと合わせると、非HafHの人の1.5倍ぐらいお得になるということになりそうです。
年間もともとたくさんホテルに泊まる人が、その一部をHafHに置き換えれば、それなりに経費節減にはなりそう。
とはいえ、今3泊する権利と200コインがあっても、3000円(50コイン)の宿に3泊できるぐらいなので、目先の1か月だけ見るとそんなにHafHの恩恵はないかな。
ただ、まったく使わず次の月に権利を全額コインで持ち越したとしても損失はないように見えるので、どこかで自然体で消費しきれる算段があるのなら、会員になりっぱなしというのもなしではないのかも。
ADDressには、ADDress直轄物件に住めるという、ほかにはない価値があるけれど、HafHには今のところコストカットしかメリットがないように見えます。なので、
「1コイン換算30円以下の宿にはHafH経由で泊まらない」
みたいなことを意識しながらつきあうのがこのゲームの攻略法(?)になるんかな。
(厳密には「30円以下」ではなく、「自分の会員側レート以下」。)
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