ファーストエイドの教材が届く

ファーストエイドの講習会を受けたいけど、先の日程が出てこないということを去年書いていたけれど、

山岳医療救助機構のもWMAJのも両方出てきてました。WMAJの方が、山に限定しないで世界放浪にも対応できそうに思ったので、さっそく申し込み。

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教材がもう翌日に届いたので、読み込みを始めました。厚さ1.1cmぐらいで214ページ。

表紙は英語版をそのまま流用してるっぽいですが、中は日本語。巻末の用語解説だけ英語の用語が併記されています。この用語解説、並びが英語のアルファベット順やけど、本文では用語が日本語でしか書かれていないので探しにくいです。

でもこのへんの英単語も覚えておくと、海外で病院にかかったときにスムーズに症状を説明することができていいかも。

旅行とか含めて臨機応変なトラブル対応はわりと好きで、得意な方だとも思っているけれど、「好き」だなんて言っていられるのは、仮にまちがった判断をしても被害を受けるのが自分だけですむからだと思います。

ファーストエイドを人に施すとなった場合、ほかの人がやれば助かっていたものが、自分がやったせいで助からなかったということもありえてしまうので、セルフレスキュー以外の場面は正直想像したくないです。

でも「自分がいたから助かった」もありえるんやろなあ。

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