この前「鴨が水につかってて寒くないのはダウンのおかげ」みたいなことを書いたけれど、それでも足は冷たそうです。
なんか工夫があるんやろかと思って調べてみると、
こんな記事を見かけました。へ〜。
人間の場合、手先が冷えると体の芯が冷えないように、最終的には手先を見捨てるつくりになっている(!)けれど、鴨は冷えても末端に血を送り続けると。
とはいえ末端に温かい血を送ると熱の逃げが大きいので、そこそこに温度を抑えた血を送って無駄を減らせるようにしているということみたいです。
よくできた工夫だとは思うけど、足も断熱をがんばるというやり方はなかったんやろか。水につかったら足を引っこめて羽で進むようにするとか?
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