今日ファーストエイド教材の高山病の章を読み終えたので、復習も兼ねてその知識を使って過去の経験を整理。
★ダイアモックスとは?
キリマンジャロには、ダイアモックス(一般名:アセタゾラミド)という高山病の薬を持っていったけれど、あれは体にどう作用するものなのか?
酸素が薄くなると、たくさん息をしないといけない。
たくさん息をすると、たくさん息をしすぎないようにストッパーがかかるしくみが体にはあるけれど、このストッパーが必要以上にかかるのを防ぐ体のしくみを助ける効果があるということのようです。
ややこしい〜(>_<)
息のブレーキのブレーキのアクセルみたいな?
つまり、ちゃんと息をしたくなるようにする薬ということでいいかな。
★自分の症状の診断
キリマンジャロで高山病の症状が顕著に出たのがアタック日。標高5000mを超えたあたりです。
高地脳浮腫(HACE)については中度〜重度。
最後は運動失調が始まっていてまっすぐ歩けなくなってきていて、継続する嘔吐ありで食欲は完全消失。精神状態の異変もあったと思います。
高地肺浮腫(HAPE)については軽度〜中度。
安静時でも息切れをしていて、胃が空っぽの状態で吐いたものが紫色でした。あれは肺にしみ出た体液?
頂上に立った時点では「標高差1,000m以上の早急な下山が必要」なケースに相当していたと思います。
標高3000mを超えるところに行くといつも鼻をずるずるさせている気がするけれど、あれも「低酸素症によって起こる毛細血管からの体液のしみ出し」なんかな?
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