シナジー効果

出かけないと読書がはかどります。また何度目かの遭難本の読み返しをしています。

これまでは「自分がこの遭難者の立場だったら」という読み方をしていたんですが、今回は「自分がこの遭難者の第一発見者だったら」という視点で見ていました。

ファーストエイド教材は、自分の考えた処置の答え合わせに使い、遭難本は、具体的な症例集として機能します。

持っている本が増えたわけでもないのに、組み合わせることで新しいものが見えてくるというのは、読み返しのモチベーションになります。お金のかからない楽しみです。

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