国民年金の手続きについて

ニート初日です。

会社員が無職になると、会社で加入していた厚生年金から
国民年金への乗り換えが必要になります。

その手続きのために、市役所(正確には行政サービスセンター)に
行ってきました。

★「離職日の確認できるもの」

国民年金への加入手続きに必要なものは、「年金手帳、離職日の
確認できるもの」。

年金手帳は、退職の手続きの中で会社から送られてきました。
ものとしては入社よりだいぶ前の20歳のときからあるものやけど、
会社が持ってたんや・・・

そして「離職日の確認できるもの」としては、人事からは
「退職辞令が使えるのでは?」と聞いていたのですが、市役所に
出してみると使えないといいます。

離職票は、3月20日あたりに届くそうなので、14日以内の申請に
間に合わない。健康保険資格喪失証明書は、来週中に送って
もらえるそうなので、これで出すことになりそうです。

そのあとの話についても、今日のうちに確認を取っておきました。

★年金事務所

国民年金の手続きについて事前に調べた感じだと、

加入手続きは市役所へ
納付手続きは年金事務所へ

と2か所をめぐる必要があるのかと思っていたのですが、両方
年金事務所でできるそうです。市役所では加入手続きはできる
ものの納付手続きはできないので、わざわざ市役所に立ち寄る
メリットはないかな?めっちゃ年金事務所がいそがしくて、
市役所が暇なときとか?

★前納と定期的な振替の関係

国民年金には、先にまとめて払っておくとお得になる
前納制度があります。

どの期間の分を先払いするかの起点月には縛りがあって、
2年前納だとX年4月〜X+2年3月の分。その申込期限は

  • 口座振替・クレジットカード払い:X年2月末まで
  • 現金払い:X年3月末まで
    となっています。

今から2022年4月〜2024年3月分を前納しようとすると、
口座振替・クレジットカード払いはもう間に合わないので
現金一択。

そしてこの前納手続きは、口座振替・クレジットカード払いで
あっても自動継続はされないそうなのです。

つまり、前納で安く上げるなら、繰り返し手続きが必要。

その上、国民年金の手続きはオンラインではできないので、
海外にずっと出ている場合、前納にこだわるなら帰国する
必要があるってわけか・・・

ただ、前納していても、定期的な口座振替の申請が重ねて
できて、「前納されてなければ口座振替で落とす」という状態を
事前に作っておくことはできるそうです。
つまり、帰国できなくても、未納にはせずにすみそうです。

追記 2022-03-14

年金事務所に実際行ってみると、ここで書いた情報がなにやら
いろいろまちがっているようでしたので、

修正情報はこちらをご参照ください。

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