善きサマリア人の法

ファーストエイド講習のオンライン講習もひと通り終わり、知識の整理をしているところです。

そこで引っかかったのが、善(よ)きサマリア人(びと)の法の話。

けがをした人の救命処置がうまくいかなかったときに、救助者が罪を負わなくてすむように、アメリカでは法律が整備されているそうです。
ただ、「トレーニングの範囲内で行うこと」というような条件をクリアする必要があるとのこと。

え、「トレーニングの範囲内」って何!?
「常識や慣例に縛られず状況に応じて柔軟に対応せよ」
みたいなことを言ってるのに、その柔軟な対応が範囲を出てないってどうやって判断するん??

このあたりについては今質問中。

飛行機でのドクターコールに応じないと決めているお医者さんがいるという話を前に聞いたことがあったけれど、野外医療の世界でも現実的には「見ず知らずの人は助けないにこしたことはない」という空気感なんやろか。

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