この前買い替えたインラインスケート靴ですが、今日でだいたい100km。慣らし運転としては十分かな。霞ヶ浦南辺みたいな、何十kmも脱出路のない長距離区間を行ってみてもいいかなと思わせる信頼感です。
日ごろの健康維持だけでなく、市役所に行ったりするのにも役立っています。
靴ひもシステム(スピードレーシング)
最近はスピードレーシングはさわらなくなりました。足が脱げるぎりぎりの締めぐあいで固定というか放置。脱ぎ履きのときは、バックルとベルクロだけ操作しています。
シングルフレーム
ウィールローテーションはまだやけど(最近はだいたい300kmごと)、油を差すためにウィールを全輪はずしました。
フレームが片側にしかないのはやっぱり楽!ウィールをフレームにはさみこむ手間もないし、ネジが片側にしかなくて、逆側の金具が落ちないように押さえたりしなくていいのもいいです。
潤滑油
そういえば一度も書いていなかったけれど、潤滑油としては初代の靴から
このベルハンマーを使っています。
物と物の間に入ってぬるぬるさせるというより、物自体の表面構造を変えてしまうというものだそうです。
今回靴を新しくして、最初の2回ぐらいは初期状態の油のままで滑っていたんですが、そのあとベルハンマーを注油。
前の靴より進むのにちょっと労力がかかる気がしていたのはウィールの直径が小さいからかと思っていたんですが、注油してからはわかりやすく楽になりました。
ちなみに初代靴から使っていることもあって、ほかの潤滑油と比較したことはないです。
表面構造が変わるってことは、子供用の靴で使われているABEC5とかの安いベアリングに差したら、高いベアリングみたいになったりするんかな?
(摩擦が少ないベアリングだと、楽な代わりにちょっとした下り坂でもどんどん加速してしまうので、初心者向けのではあえて精度の高いのを使ってないのだとは思います。)
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