うちの同期は120人ぐらいで、その中で関西配属は自分も含めて
2人だけです。
ほんで今日、東京の同期の子が1人姫路に転属されてきました。
今年の新人さんもそうやったけど、ここに配属になると
たいていへこみます。
なんで単線ワンマンやねん!ってへこみます。
まともな町まで1時間もかかるんか!ってへこみます。
ところがへこんでいない。
「通勤ラッシュがないのがうれしい!」
言われてみれば確かにそやね。
ありがたいことを正しくありがたがれるって、大事やなーって
思ってはいるけど、同じ高さから見るとなかなか見えへんもんなあ。
このためにわざわざ自分の視点をゼロの位置に持ってくることを
「無の境地」っていうんかな。
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