B型肝炎の3回目接種とその他いろいろ

今日はB型肝炎の予防接種の3回目を受けてきました。

6月におためしでシンガポール・マレーシアに行こうかと思っていたんですが、詳細を詰めていくとマレーシアが意外とめんどうなことになっていることがわかって、もろもろ再検討中。
(何がめんどうなのかはまた別途書くかも。)

でもやるなら東南アジアあたりにはすると思うので、そのあたりにも関係のあるワクチンを6月に向けて打つことにしました。

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具体的には、初日のメモにもあった腸チフス・破傷風・日本脳炎・狂犬病の4つ。狂犬病は4週間の間に3回打たないといけないので、それに合わせてほかのもばらして打つことに。

ということで、今日は狂犬病と破傷風を。

狂犬病ワクチンの効果は3〜5年と書いてあるけれど、最近の研究では重症化予防効果は通常のケースであれば一生続くと言われているそうです。
(コウモリにかまれたときは別だとか。)

狂犬病に感染した動物にかまれたときの病院での対応が、正しい間隔で3回接種したことのある人とそうでない人とで変わってくるそうで、今回の接種証明書は現地にも持って行った方がよいとのこと。大きな病院にしかない高価な免疫グロブリン注射を打たなくて済むとか。

ちなみに母子手帳を今回持ってきてほしいと言われていたのは、破傷風・日本脳炎・ポリオがさっきのメモの通り1回接種だけでいいかどうかの確認のため。小さいころちゃんと打っていればブースターだけでいいけど、打ってなければこれから複数回接種がいるとのこと。

ということで、次は1週間後です。

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