Reliefbandを使ってみる(2)-実際の使用感

この続きです。

Reliefbandは、予防的に使う必要はなくて、酔ってから使ってもよさそうだというのが前回までのところ。

4月の末に雨の日が続いて、ずっと部屋にいてちょっと気持ち悪くなったときがあったので、使ってみました。

どんな電気刺激?

手首をさわると2本の腱があるけど、Reliefbandの裏の電極を当てるのはここ。肌に導電ジェルを塗ってから装着します。

今回使うのはRELIEFBAND SPORTという型のものやけど、これだと電気刺激の強さが6段階で設定できます。

中指と手のひらに心地よい強さでぴりぴりを感じるぐらいにせよとのことですが・・・

レベル1では、何も感じません。レベル2にすると、ぴりぴりが来ました。

え、こんなにはっきりぴりぴりすんの!?レベル3だと、いててててってなるぐらい。自分の場合、レベル2以外選択肢がないです。

このぴりぴり、2秒連打されて2秒休むを繰り返すようなリズムで、2秒間内の連打数は12回かな?

取りつけポジション

「中指と手のひらにぴりぴりが来るように」と説明書にあるけれど、そうなる位置からちょっと本体をずらすとぴりぴりが親指側にずれたりするので、つける位置で迷うことはありません。

その状態で、手首をそらし気味にして、指は自然体の曲げ方にすると、ぴりぴりをより強く感じられるようになることに気づきました。

手首のそらしぐあいは牛久大仏の左手のように。

指の曲げぐあいは奈良の大仏の左手のように。

導電ジェルは必要?

消耗品である導電ジェルは、今は純正品が本家サイトでしか買えないようなので、本体同様直接の日本発送ができません。

これってほんまに必要なん?

ということで、塗ってない側の腕で試してみたのですが、確かにないとぴりぴり来ません。

代わりに近所で安く買えるボディミルクで試してみたのですが、これでもまったく同じようなぴりぴりが来ました。あれ、これでもええのん?

ただ、純正品を塗った方の手首は、まる1日たってもぴりぴりできるのに、ボディミルクだと2時間ぐらい?で効き目が切れました。
(純正品でも、シャワーを浴びると切れます。)

酔い止めの効果

ぴりぴりにびっくりしたり、導電ジェルのテストをしたりしているうちに、そもそもどう気持ち悪かったんだったっけ?というのを忘れてしまいました。

OFFしてもまたONしても、吐き気は特に感じてなくて、ぴりぴりに気を取られているうちに自然に治ってしまったのかも?

あれ?これON・OFFしていて思ったけど、ONにしてる間、もしかして尿意もおさまってる?

追記 2022-05-05

導電ジェルの件ですが、塗らなくても汗をかくとぴりぴりできることがわかりました。「純正品がまる1日持った」というのもかんちがいだったかもしれません。

「ぴりぴりはするけど、純正品でないと酔い止め効果がない」という可能性もあるので、試せたらまた日記にします。

追記 2022-11-25

蛇行する山道を行くバスで使ってみたときのレビューです。

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