パラモーターという発明

この前、吹上駅に脱出するために荒川の橋を歩いて渡っていると、

20220511_155711
パラモーターで飛んでる人を見かけました。エンジンつきのパラグライダーです。

前から思ってたけど、こんなシンプルなしくみで空が飛べるんやったら、このアイデアだけをライト兄弟の時代の人に教えてあげたとしても再現できてしまうんちゃうかなあ?写真だけとかでも。

たとえば今の時代、ドローン(クワッドコプター)がいろんな用途で使われるようになってきているけど、そのアイデアだけを20年前の人に伝えただけでは、すぐ今のようにはいかないんじゃないかと思います。

バッテリーの小型化とか、CPUの高速化とか、いろいろな技術革新の積み重ねで、ようやくお手軽に使えるところまできたのだと思うので。

ライト兄弟の飛行機を見ても、エンジンとプロペラが今のよりめっちゃでかくて重いという感じでもないし、パラモーターにそのまま転用できそう?

丈夫なロープと風を通さない布という話でいえば、熱気球はもっと前からあったみたいなので、そこで使われているのを転用すればいい?

いつ発明されたものかよくわからないけど、比較的最近っぽい?

こういう「思いついたもん勝ち」の発明を見てると、別の星?ではものの発明される順番がどうなってるのか気になります。

コメント

読み込み中...