明日の早朝家を出るので、次はたぶんネパールからの投稿になります。
2022.05.21(土) 10:30 成田発 RA434
2022.05.21(土) 15:00 カトマンズ(ネパール首都)着
時差は、3時間15分日本の方が進んでいます。
(ネパールの15:00は、日本の18:15です。)
バックパック
荷づくりをおおかた済ませました。
バックパックは、機内持ち込み最大サイズのFARPOINT 40か、テント泊山行用のTERRAFRAME 65か、どちらにするか最後まで悩みましたが、TERRAFRAME 65にしました。
FARPOINT 40は、泊まりの旅行荷物を入れた山と飛行機での使用感がわかっているけど、TERRAFRAME 65はいろいろ未知数。なので、それが吉と出ても凶と出ても、それがバックパックのつくりに起因することなら自分的に新発見になります。
万一預け荷物がロストバゲージになってもあまりこまらないように、機内持ち込み荷物だけでも最低限の着替えや充電ができるよう、ウルトラライトなサブザックに振り分けておきます。
天気
Windyによると、明日のカトマンズ到着時ごろ(日本時間18時)の天気は、
- ECMWF(欧州中期予報センター):雷雨直前 0mm 18℃
- GFS(アメリカ海洋大気庁):雨降り続き 7mm 18℃
- ICON(ドイツ):曇り 0mm 22℃
- METEOBLUE(ドイツ):曇り 0mm 22℃
現時点で、各情報ソースでこんな感じになってて、判断が割れてます。
関東平野だとどれも実際よりやや過剰に雨予報を出しがちな印象やけど、ネパールだとどうなるかな?
(METEOBLUEの存在には今初めて気づきました。地点の天気ピッカーを表示したときだけ選択肢に出てきます。)
カトマンズが「山」にあたるのなら、そもそもコンピュータシミュレーションでは天気を当てにくい場所だったりするのかも。
(ヤマテンの猪熊さんいわく、シミュレーションで使われる地形データが雑で、その現実とのずれが天気に無視できない影響を与えるから。)
ちなみにカトマンズの週間天気は毎日ヤフーでチェックしているけれど、あれ以来傘マーク予報が途切れません。
いっとき5/24が晴れ予報になって、おお!と思ったけど、今見ると太陽と傘のマークがならんでいます。
衛生環境
途上国では新型コロナの流行がなぜ長引かないのかという話があったけれど、
衛生環境が悪いと新型コロナウイルスが肺炎型から下痢型に変異している可能性があって、もともと持ってた新型じゃない下痢型コロナの免疫でブロックできている
もしこれだとしたら、現地の人じゃない自分には「新型じゃない下痢型コロナの免疫」がなさそうなので、まわりはみんな平気なのに自分だけ症状が出るなんてこともあるのかも?
つい最近、下水処理が貧弱で川が汚いみたいな記事がネパールニュースで出てたところなので、水とか気いつけなあかんなーと思ってたけど、そもそも安全な水を確実に手に入れ続けることなんて現実的にできるんやろか?
水道水をいつでも気軽に飲める日常は、明日でいったん終わりです。
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