ネパール2日目の昨日の話です。
宿のあるタメル地区周辺を庭にするため、ずっとここに住むぐらいの気持ちで探索していました。
天気

昨日は朝から雷雨でしたが、10時ごろにやんでそのあとはずっと晴れました。
朝時点の予報でそのあたりをちゃんと当てたのはMETEOBLUE。ICONは朝の雨時間を当ててさらに夜の雨を予報していましたが、降りませんでした。初日のことも含めて、この2つのドイツ勢が健闘しています。
今日もそれぞれ予報が大きく割れているので、結果が楽しみです。
消耗品の確保など
今の宿は安宿なので、ボディソープやシャンプーはついてないし、トイレットペーパーのホルダーはあるのに紙がありません。
ある程度手持ちはあるけど、1か月は持たないと思うので、手に入るお店を探していました。
- トイレットペーパー(ロール単位)
- シャンプー(小さいボトル)
- 単3・単4電池
このあたりはスーパーに売ってました。
- 不織布マスク
みんなつけてるのに意外と見つかりませんでした。結局薬局で50枚入りのを発見。もう少し小分けのないかな。
- コイン電池
今回切れる心配はないと思うけど、まだ見つけられていません。
現地SIMを手に入れる
ネパール到着日の機内からAIRSIMのネパール8日間パッケージを利用しているのですが、AIRSIMより現地SIMの方が安いので、8日目以降のことを考えて現地SIMのことは調べておきたいと思っていました。
あと、AIRSIMはSMSが使えないので、現地の電話番号をアカウント登録に必要とする配車サービスとかが使えません。なので、8日を待たずほしいとも思っていました。
ネットで調べてみると、ネパールの携帯通信キャリアとしては、Nepal TelecomとNcellがメジャーどころのようです。
(ちなみにAIRSIMはネパールではNcellのインフラを利用。)
カバーエリアを見てみると、Ncellは田舎の方が弱い。たとえばエベレスト街道の町ナムチェバザールでは、Ncellでは3Gも4Gも入らないけど、Nepal Telecomではどちらも入ることになっています。
実際登山ガイドをされている方に聞いてみると、エリアが広いからNepal TelecomのSIMを使っていると言われていました。まだどこに行くとも決めてないけど、Nepal Telecomがいいなあ。
ところが、Ncellショップは町のあちこちで見つかるのに、Nepal TelecomのSIMを扱っているお店がなかなか見つからない。Googleマップ上、Nepal Telecomと名のつくお店に行っても扱っていなかったり。空港にはあったんやけどなあ。
結局町の人に教えてもらって、ここのインターネットカフェで手に入れました。28日間20GBのデータ通信専用SIMで、Rs2250(Rs1は約1円)。購入にはパスポートの提示と、証明写真が1枚必要でした。
これだけあれば、公衆Wi-Fiを一切使わず、パソコンをテザリングで使い続けたとしても使い切れないはず。
これ「Namaste SIM」という商品名なんですが、「Nepal Telecom」ではなく「Namaste」という看板の出ている携帯ショップがあることにはあとで気がつきました。
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