ネパール3日目の昨日の話です。
帰国時には「出国前72時間まで」のPCR検査の陰性証明書が必要になるけれど、その日本政府向けフォーマットに対応してくれるという病院の下見に行ってきました。
もしかしたら、6月から水際対策が緩和されていらなくなるなんてこともあるかもしれないけれど、外国のPCR検査場ってどんな感じなのか実際この目で見てみたかったというのもあります。この「おためし旅行」の目的のひとつです。
Grande International Hospitalはタメル地区から片道5kmほど。今回は往復歩きます。
検査の申込書のフォーマットが病院のサイトでダウンロードできるようになってたけど、紙でも置いてありました。

サイトにはなかった記入例も。DOBって何?と思ってたけど、これによると生年月日(date of birth)のことみたいです。
ほかにもいろいろわからないことがあったので、係のおねえさんに聞くと親切に教えてくれました。ここなら当日も安心できそうです。
まず費用。これは病院サイトにもあったRs1500だけ。特別な外国人料金があるわけでも、指定フォーマットへの記載に別料金がいるわけでもないそうです。クレジットカード払いも可。
今回、日本政府が出している検査証明証のフォーマットをプリントアウトして持っていきましたが、それと同じものを病院側がクリアファイルに入れて持っていました。
なので、そんなフォーマット知らないと言われる心配はないし、もし持っていけなかったとしても、言えばコピーしてもらえるかもしれません。
(PDFファイルの印刷は、町のインターネットカフェで頼むとやってもらえます。おとといSIMカードを買ったところで確認しました。)
検査から結果受け取りまでにかかる時間については、以下の通り。
<日曜〜金曜>
検査:7:00-11:00→結果受け取り:15:00-16:00
検査:11:00-17:00→結果受け取り:20:00-21:00
<土曜・祝日>
検査:8:00-12:00→結果受け取り:15:00-16:00
サイトより細かい情報で助かります。ちょっと待ってれば出るというものではないので、結局町と2往復することになるかな。町はずれなので、近くに安宿もないです。
今気づいたけど、サイトに「Download report」という認証つきリンクがあるので、2回目行かなくてもダウンロードもできるんやろか。念のため印刷もして、空港ではスマホの画面表示で通れるか確認しよかな。

門の外にはタクシーが止まっていたので、本番の帰りはこれが使えそうです。
すっかり陰性結果が出る気でいたけれど、(「偽」でも)陽性が出たらめっちゃめんどいなあ・・・航空券無駄になるし、ビザ延長もしないといけなかったりするし、保険切れるし。
ありえないことではないので、イメトレはしとこう。
当初とは予定が変わってインド入国のためですが、実際検査を受けに行ったときの話です。注意事項もあるので、受けられる予定の方はこちらも読まれることをおすすめします。


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