ネパール4日目の昨日の話です。
この前地図やさんで買ったカトマンズのトレッキング地図によると、タメル地区から歩いて行けるシバプリ国立公園にトレッキングコースがあるようです。

ぶれてて全然看板が読めないけど、入るのには許可が必要だとのこと。暑くて、このふもとの時点で体力的にきつくなっていたので、登れなくてよかったです。
宿に戻ると寒気がしました。体温を測ると37.9℃。3時間ほどで38.8℃にまでなりました。でも体温のイメージほどきつい感じはなくて、頭痛が少しと下痢があるぐらい。のどや鼻には異常なし。
マラリアだと初日に感染してたとしてもまだ潜伏期間のはず。コレラだと熱は出ない。熱中症でうまく説明がつきそうではあります。
今日はずっと部屋で安静にして、明日の朝まで高熱が続くようなら、病院に行くことにしました。
(その「明日の朝」の今、36.9℃でした。)
急に帰国のことが心配になったので、帰りのフライトを調べてみたのですが、思ってた以上に厳しいです。まだ検討段階なので、わかったことをつらつらと。
日本への直行便はなし。
直近のフライトは、行きの3倍ぐらいの値段するので、PCR検査の陰性を確認してから取るというプランは現実的ではなさそう。
安い便は、中国が鎖国になっている今、ほぼほぼインド経由になっているけど、インドのeビザ申請が手ごわい。入力必須の「前回入国時のビザ番号」とかもうわからない。それが貼られた1冊目のパスポートは、アフリカで盗難にあってるし。
「ネパール-インド」と「インド-次」が別の航空会社だと、インドで再チェックインのために入国しないといけないのでビザ必須やけど、同じ航空会社にすればいらなくできそう。具体的にはインディゴ航空。インディゴ航空だと、日本までは行けないけれど、東南アジアには出られる。
一気に日本に移動するのではなく、いったん東南アジアに移動すれば、日本行きの安い直行便がたくさんある。タイ・シンガポールあたりだと、入国に事前のPCR検査が不要なので、出発前の検査陽性で航空券を無駄にすることがない。この場合日本入国用のPCR検査は東南アジアで。
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