ネパール8日目の朝です。
この前取ったインド経由タイ行きの便ですが、ふと航空会社のサイトを見てみると、
乗るのに専用の追跡アプリが必要で、入れてみるとアカウント登録に国番号+91のインドの電話番号が必須になっていました。インディゴ航空になんとかならないか問い合わせていますが、だめならこのプランは白紙になります(>_<)
ネパールの洗濯洗剤事情
日本で買った山ウェアの取扱説明書を見ると、「機能を損ねないために中性洗剤で洗ってください」みたいなことが書いてあります。
これって、日本からの洗剤持ち込みなしで対応することはできるんやろか?世界放浪に山歩きを持続的に混ぜられるかどうかの大事なポイントだと思っています。

タメル地区では、いろんなお店が洗濯サービスをやっているのを見かけます。見たところ全店1kgでRs100(Rs1は約1円)で、お店によっては3時間・2時間・1時間のお急ぎサービスを提供しているところもあったりします。

おしゃれ服のお店で洗濯サービスをやっているところがあったので、どんな洗剤を使ってるか聞いてみました。
「粉のを使ってるよ。」
その洗剤の箱とか見せてもらってもいいですか?
「いやいや・・・」
アウトドアウェアとかだと、中性洗剤がいいって言われてるんですけどどうかなあと思って。
おしゃれ服のお店なのに「中性洗剤」という用語にあまりピンと来ていない様子だったので、スーパーの洗剤売り場を見に行ってみました。


中性とかアルカリ性うんぬんだけでなく、そもそも成分のことが全然書かれてないです。酵素入りなのかとか、香料が入っているのかとか何もわからない。
(アリエールだったら日本のはアルカリ性やけど。)

パッケージでは汚れ落ちを強調していて、日本みたいに「洗浄力はほどほどで生地を傷めないようにする」的な商品が見当たりません。エマールみたいな。
そういうのって、抗菌ボールペンみたいな、日本独特の「過剰に何かを必要だと思い込ませて市場を作る」タイプのものなのかもしれへんけど、アルカリ性洗剤で洗ったらどう機能が劣化していくのか、どこかで実験やってくれへんかなあ。あえて中性洗剤をおすすめするぐらいやから、山ウェアメーカーはやってるかもしれへんけど、それならそのデータをそのまま出してくれたら。
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