動物との共存のしかた@ナガルコート

ネパール12日目の朝です。
いよいよこれからカトマンズに戻って、今日明日で出国の準備をします。どうなることか・・・

昨日宿のバルコニーにニホンザルみたいなサルが飛び込んできて、ちょっとした騒ぎになりました。宿の人が棒を持って追いかけまわしていました。

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これはカトマンズで撮った写真やけど、こんなやつ。

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そのほぼ同じころ、宿の1階の食堂スペースでお昼ごはんを食べていると、首輪をしていない犬が入ってきました。

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いつも宿の入口に、左右2匹寝転がっているうちの右の方です。風神雷神図でいえば風神。雷神はいつもそっけないけど、風神はけっこう人なつっこくて、しっぽをふってついてきたりします。

ごはんを欲しがったのか顔を近づけてきましたが、無理に取ろうとしたりはしません。お行儀はいいです。

宿の人も、サルと違って特に追い払おうという雰囲気でもなく、空気のような存在になっています。

こういう犬、カトマンズでも見かけたので聞いてみると、飼い犬ではないそうです。野犬(stray dogやwild dog)ではなく、自由犬(free dog)とこちらの人は呼んでいました。

ナガルコートを散歩しているとき、小学1年生ぐらい?のジーパン少女が首輪をつけていない犬数匹に餌をやっているのも見かけました。

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家族のようでもなく、家畜として飼われているヤギ・鶏・牛なんかともまったく別の扱いの不思議な共存関係で、ほかの国でもこういうの見たことがないかも。

戦後の日本では、子供は地域コミュニティで育てていたみたいな話を聞くけれど、その子供枠に犬が入っているような?

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