ネパール14日間からのインド到着翌日の未明です。
いろいろあって疲れました・・・
ビスタラ航空
ビスタラ航空は、コロナ対策で事前のウェブチェックインが必須になっていて、カトマンズの空港では荷物の預けをするだけというふうな説明があったのですが・・・
実際には、その荷物預けのためにチェックインカウンターに密な列ができて、結局ウェブチェックインって何の意味があったん?という感じに。もしかして事前の座席の確定のためだけ?
このカウンターで確認されたのは、パスポートと搭乗券のほかは、
- デリー空港への申請内容
- タイランドパス
- 海外旅行保険
- タイの宿の予約
とりあえずこのあたり。つまりタイ入国のための確認がここでありました。タイランドパスに宿の予約が必要だったのはちょっと前までの話なので、今回タイの宿の予約の確認があったのは意外でした。一方、ノービザ入国に必要なタイ出国のチケットの確認はありませんでした。
この預け荷物、ピックアップはバンコクじゃなくてデリーなんですよね?
と念のため聞くと、
「え?なんで?それだとインドのビザいるよ。」
というリアクション。え?入国必須だと思ってビザも宿も取ったのに!
ということで、
- インドのeビザが通った通知メール
の確認がここでありました。
ビスタラって、国際便-国際便で預け荷物の受け渡しやってるんや!
受け渡しをやってないとはっきりとは書いてないけど、InternationalとInternationalのつなぎの荷物は別扱いみたいなことが書いてたから、荷物の引き継ぎをやってくれないのかと思ってたけど、料金体系がちがうっていうだけの話やったんか・・・
しかもデリー空港への申請にインドの住所が必須になってるから、ますます入国必須なのかと思ってたら・・・
そして、事前印刷した搭乗券とは別に、いつもの厚紙の搭乗券がもらえました。
ネパール出国
カトマンズのイミグレでは、パスポートとデリー行きの搭乗券だけが求められました。ここでなぜか、いつ日本に帰るのか聞かれました。入国時ならともかく、出国時にネパールのイミグレの人がそれを知ってどうするんやろ?もう不法滞在とかされる心配はないんやし。
で、結局出発用のCCMCCの出番はどこにもなし。実はパスポート番号と突き合わせて、サーバに登録した内容をオンラインで確認してたとかかもしれへんけど・・・?
カトマンズ空港の搭乗ゲート
先日いろいろあってキャンセルすることになったインディゴ航空の便は、ビスタラの少し前の出発でした。
どんな人が搭乗するのか見ていたんですが、見た目だけで言えばほぼほぼインドの人。あと西洋風の夫婦が1組いました。
で、ビスタラの方は、インド風の人も多いんですが、西洋風や東アジア風の人もわりと見かけました。やっぱりインディゴはインドの電話番号の制約のせいで、外国の人が乗りづらい?
というかインディゴで"Aarogya Setu app"の確認なんてほんまにあったんかな?
デリー空港着陸
着陸のあと、バンコク行きとかの別の国際便に乗り換える人は入国せずトランスファーの方へという機内アナウンスがありました。
やっぱりふつうはちゃんと荷物引き継ぎやってるんや。自分は入国するけれど。
インド入国
インドへの入国に、入国カードの記入がいるんですが、そのインドのアドレス欄にホテル名を書くと、イミグレで「住所を書いて」と突き返されました。そして
「ビザは?」
と。ここでもeビザが通った通知メールを見せることに。なんでパスポート番号からイミグレ側でeビザ情報を探されへんのやろ?
とにかく無事に入国ができて、このeビザが確かに使えるものだということが確認できました。
そして預け荷物はちゃんとデリーでピックアップできました。
デリー空港の宿
デリー空港の宿は、航空券と同じくエクスペディアで取ったのですが、“Free airport shuttle"とあるのに、空港からWhatsAppのテキストチャットで連絡すると、「タクシーで来て」と回答。
(WhatsAppで連絡してと事前にメールがあったので、カトマンズでアカウントを作りました。LINEみたいなアプリ。)
けれどタクシーで向かってみると、Googleマップの位置にその宿が見当たらない。運転手さんにスマホを渡してWhatsAppの音声通話で宿の人と話をしてもらうと、どうやら宿の名前が変わっているようなのです。

Hotel WTI AirportでなくKian Hotelに。
朝食も無料だと思ってたけど有料だと。翌日空港へ行くのもタクシーで行ってと。
なんか記憶ちがいしてたかな・・・と思って部屋でエクスペディアのサイトを確認すると、やっぱり"Free airport shuttle"だし"Breakfast included"となっています。今回の予約がそうなっているというのではなく、宿がそういう宿だと。
その画面をフロントに見せに行くと、「じゃあ朝食と空港への移動を無料にします」という話になりました。
やっぱりここは自分の知ってるインドやった・・・

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