続・インドの洗礼@バンコク

ネパール14日・インド1日からのタイ到着翌日の朝です。
ようやく東南アジアへの脱出に成功しました。

そんな昨日の話を。

デリー空港の宿

その画面をフロントに見せに行くと、「じゃあ朝食と空港への移動を無料にします」という話になりました。

前日こんなやりとりがあった宿ですが、その翌日の展開はなんとなく予想がついていました。インドだもの。

朝食は朝の5時からという話だったので、5時ちょうどぐらいに下りていくと、フロントには昨日とは別の人がいて、「そんな話聞いていない」といいます。

そして空港への無料送迎の話も知らないと。

朝食は別にいらないけれど、今インドルピーをまったく持っていないので、無料送迎がないと空港に戻れません。
(昨日のタクシーは空港のプリペイドタクシーだったので、カード払いができた。)

昨日と同じくエクスペディアのサイトを見せると、だったら無料送迎するよという話になりました。

ビスタラ航空のカウンター

バンコク行きの便のチェックインはすでにカトマンズでしていて搭乗券も持っていますが、荷物預けをまたデリー空港でします。

ビスタラ航空のチェックインカウンターの中に、“Baggage Drop"という荷物預け専用のカウンターがあったので、そこに荷物を持って行きました。

パスポートと搭乗券のほかに、

  • タイランドパス
  • 海外旅行保険
  • ワクチン接種証明

の確認がありました。後ろの2つはタイランドパスの申請に必要なものなので、これは納得です。

そして、「インドの電話番号ありますか?」とも聞かれました。
ないです。

この質問はいったい何のためのものだったんだろう・・・?

結局ここでは、ビザなし入国に必要なタイ出国便の確認はありませんでした。

そしてカトマンズでもらった搭乗券は破り捨てられて、新しくゲート番号の入った搭乗券を出してくれました。

インド出国

イミグレでは、パスポートと搭乗券だけチェックされました。

「ビザは?」

eビザです。
ここではメール提示は不要でした。

「なんでネパールからわざわざインドに来たんだ?」

日本への直行便が空いてなかったからです。
この質問の意図は何だったんだろう・・・?

タイランドパス

タイの空港に着いて最初の手続きは、タイランドパスのチェックでした。パスポート・入国カード・搭乗券をいっしょに提示します。
(海外旅行保険とワクチン接種証明は、タイランドパスの申請情報に含まれているので、ここでの再チェックはありませんでした。)

このタイランドパスのチェック、入国・乗り換えの分岐より手前にあるので、タイ経由でタイに入国しない人もタイランドパスがいるみたいです。

タイ入国

パスポート・出入国カードのほかにまたタイランドパスの確認がありました。

ホテルの名前を聞かれて、口頭で回答。出国カードの便名を空欄にしていたのを問われて、予約している帰国便の便名を口頭で答えました。今時点でその欄を空けてたのは、コロナ検査で陽性だった場合に便が変わってしまう可能性があるからだということも。

横柄なインドのイミグレとちがって、物腰がやわらかくて話が通じる感じがいいです。

ということで、ネパールからのインド経由タイ行きについては、準備にもれがなかったことが確認できました。

でも、ビスタラを使ってインド入国しない場合って、どうするのが正解やったんやろ?

デリー空港への申請のためにRT-PCR検査は受けて、インド国内の住所にはうそを書く・・・?

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