ネパール13泊・インド1泊・タイ6泊・機内1泊から無事日本に帰ってこられました。
留守宅の郵便受けは、容量の3分の1ぐらいがチラシ類で埋まっていて、電源を落としていた冷凍庫は、とけた霜が乾ききらずに庫内のくぼみにたまっていました。
タイ出国@スワンナプーム空港
ZIPAIRのチェックインカウンターでは、パスポートと陰性証明のチェックだけありました。陰性証明は、出国72時間以内のものかの確認が航空会社であるとの話でしたが、それがここでのこと。
イミグレでの確認は、パスポート・出国カード・搭乗券・指紋認証・顔認証だけで、通常の出国と変わりません。コロナ関係の確認はなし。
結局タイでは、MySOSの出番はありませんでした。
日本入国@成田空港
最初全然進む様子がなかったので、だいぶ待たされそうやなあと思ったんですが、進んでくださいと声がかかってからは一気。
まず、事前に準備していたMySOSの青画面を見せます。この準備をしていない人は、待合スペースのようなところに案内
されていました。
(ちなみにMySOSの画面表示にはインターネット接続が必要です。日本のSIMカードを差していればそれでいいですが、フリーのWi-Fiも飛んでいます。)
次にMySOSのQRコードの目視チェックがあって、白い紙のチェックシートを渡されます。これはただ持っていればいいだけ。
そして窓口に案内され、そのQRコードの読み取りとパスポートのチェックがあって、青い紙をもらいます。
この青い紙は、「あ、ちゃんとそれ持ってますねー」ぐらいの確認が通路の途中にあるぐらいで、最後まで回収されません。
白い紙のチェックシートは、そのあとのゲートで回収されます。
このあたりのコロナ関係の流れ作業は、自衛隊の大規模接種会場を思わせます。手数は多いけど、流れは至ってスムーズ。何かノウハウが共有されているのかも。
イミグレはこのあと。顔認証の無人ゲートでの入国で、列での待ちはまったくありませんでした。
そして預け荷物をピックアップして、税関を通って、無事に入国に関する全手続きが終わりました。
飛行機を降りてから税関通過まで、トイレ行ったりも含めて20分ちょっと。
MySOSの事前準備さえちゃんとできていれば、何も引っかかるところがありませんでした。

コメント