この前のおためし旅行での話です。
QRコード決済



ネパールでは、ローカル食堂とかでも「なんとかペイ」をちょくちょく見かけました。いろんな種類があって、fone payが最大勢力っぽいです。
使ってみたかったので、どうやればいいのかそれぞれ調べてみたのですが、見かけたものは全部ネパールの銀行口座とひもつくしくみでした。
旅行者にはハードルが高いです(>_<)
インドのデリー空港でも、店頭で決済用のQRコードを見かけたし、タイにもありました。タイのも銀行口座とひもつくしくみだそうです。
配車アプリ
ネパールにもUber(Eatsじゃない方)のような配車システムがいくつかあって、タクシーが交渉なしで使えるようになっているようでした。
まずPathaoというサービス。
こちらアカウントを作るのに、ネパール(かバングラデシュ)の電話番号が必要なのですが、SMSを受信できる現地SIM(Nepal TelecomのNamaste SIM)ではなぜかSMSが届かなくて登録ができませんでした。
次にTaximanduというサービス。
こちら現地SIMがなくてもアカウント登録はできたんですが、お金のチャージにeSewaというサービスのアカウントが必要で、そのeSewaのアカウントがPathaoと同じ症状で作れませんでした。
SMSが届かないのは原因不明。現地SIMを売ってくれたネットカフェの方も「サーバがすいてる時間帯にやればいいのかなあ」とか言われていましたが、何度チャレンジしても成功しませんでした。
Namaste SIMは別に旅行者向けのSIMではないので、旅行者には配車サービスを使わせないでおこうということではないと思うんですが、データ通信専用SIMの番号だとあかんかったりとかなんやろか?
そしてEasy Taxi Nepalというサービスは、iOSアプリのみでAndroid対応していないようです。
インドではUberがそのまま使えて、タイではGrabやBoltというサービスが流行っているようでした。(今回自分は使ってないけど。)

Uberといえば、ネパールではフードデリバリーサービスと思しきバイクもときどき見かけました。
ただ、ネットショッピングという概念はあまり広まっていないようでした。
(ザックにAmazonで買ったカラビナをつけていたら、山岳ガイドをされている方から「それどこで買ったの?」と聞かれて、そういう話になりました。)
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