中南米放浪の感触さぐり

中南米行きってどんな感じ?

いったんカリブ海の島国を除いて、経由地のアメリカを加えた21か国について、国ごとにビザとか新型コロナ対応とかを表にまとめて眺めていました。

現時点では、まとめサイト的なところから情報を取ってきてるので、正確さについては未確認。大使館などの一次情報源にあたるのは実渡航前にします。

その中で気になったことをいくつか。

出国航空券の問題

ビザについては、全部の国が「○日以内の観光滞在なら不要」(30〜183日。だいたいは90日)となっているのですが、約半分の国が「出国航空券を持っていること」を条件としています。傾向としては、中米の陸地が細くなっているところとアンデス山脈ぞい。

これが無計画で陸路移動するときの障害になりそう。

出国航空券の不要なメキシコ・ブラジル・チリあたりを拠点にして、周辺国に足をのばすような動き方をするか、そもそも1国ずつビザを取って進めばいいだけなのか、このあたりはもう少し要調査。

陸路国境でそんなチェックほんまにあるんかなあという気もします。

4回目のワクチン接種の問題

中南米には、新型コロナ政策で国境を閉ざしている国はもうありません。

旅先でも毎日チェックしていたけど、6/7に感染ピークの国数がようやく全世界で0になって、今日も0です。

中南米では、ワクチンは2回打っておけば大丈夫という国がほとんどなのですが、ベネズエラだけは「ワクチン接種完了日から入国日までに270日以上経過している場合は、ブースター接種が必要」となっています。

「接種完了」というのは、ファイザーやモデルナの場合は2回接種のことを指すので、「いつであれ3回目を打っておけばとりあえず大丈夫ですよ」とも読めますが、3回目から270日以上たってて本当に大丈夫かどうかはちょっと心配。

仮に今大丈夫でも、今後もそのルールが続くとは思えません。「ブースター接種が必要」と言っているのは、抗体価の減少がよろしくないという意見だと思うので。

ちなみに自分の場合、今年の2/16に3回目を受けているので、11/13が270日後になります。

今日本だと、4回目接種は60歳以上だったり基礎疾患があったりしないと受けられないので、ベネズエラのようなある意味合理的な条件をつける国が増えてくると、そのうち身動きが取れなくなってしまうおそれがあります。

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