研修でいろんなことをつめこんでます。
覚えられへん><
記憶力を増やすのは、脳のしくみとしては難しいことじゃない
らしいけど、なにも忘れない人ばかりの世の中になっていない
のにはそれなりの理由がある気がします。
何かをするときには、古いことより新しい情報を使って判断した方が
生き残りやすかったからじゃないかと思います。
そしたら、覚えられなくて困っているというのはいったい
どういうことなんやろか?
自分たちの周りの環境には、変化の早いものとゆっくりなものがあって、
ほとんど変化しないものに対しては、本能というかそもそもの体の
つくりで対応できるようになっています。
今の地球の大気には酸素があるから、それを自分が活動するための
エネルギーづくりに利用できるような体のしくみになっているとか。
コンピューターでいうとROMに保存されているような感じです。
覚えもしないし忘れもしない。
覚えて忘れるRAMな記憶を使って対応するのは、ある程度変化に
早さがある場合で、この変化が早ければ早いほど昔のデータが使えなく
なります。忘れる意味があるということです。
「覚えられなくて困るもの」というのは、ほとんど変化しなくて
長く保存する必要があるのにROMには入っていない情報ということに
なりそうです。
それは、数千年で人が組み上げたファンタジー?
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