しばらく関西にいましたが、今日の夜行バスで千葉の方に戻ります。おとといは、京都の妹のところに姉と遊びに行ってきました。
めいっ子は今年から小学生で、おいっ子は4歳。2年半ぶりぐらいやけど、めっちゃ大きなってるわー。
自由奔放で切れ者な妹のところで育つとどんな子になるのか、ずっと興味深く見ていました。
おやつにみんなでわらび餅を作ったり、廊下の壁にしっくいを塗ったりしたけれど、妹が「手伝いなさい」と言うでもなく、自分が好きでやっていることに、子供も楽しんで協力しているという雰囲気です。
「前からしっくい塗るんめっちゃ楽しみやってん」とめいっ子。この前はペンキ塗りもしたそうです。ユニセフからにらまれそうな児童労働の実態がここに。
妹がこの前のネパールの話を聞きたいというので、写真を見せつつごはんが安くておいしかったというような話をしていたところ、
「え、そんな安いんや!日本より高い国もあるん?」とめいっ子。
ノルウェーって、スープちょっと入ってるだけのお皿で2000円ぐらいしたでー、というと、
「えー!それやったら高い国でお金かせいで、安い国に行ったらいいなあ」と。
小学1年生で、その場でそれを思いつく!?
あとから思ったけど、めいっ子は今ドラクエ3をやってるらしくて、お金をかせいでものを買うということは、ゲームの中ですでに体験済みで、万単位の数字の大きさをちゃんと把握できている感じだったのもゲームとは無関係ではなさそう。
(めいっ子はまだ漢字が全部は読めないので、ひらがな表記のファミコン版をやっていて、スーファミ版をやっているお父さんとお互い情報共有をしながら進めているのだそう。)
スプラトゥーンをやっているところも見てたけど、とりあえずやってみて状況をつかんで、それに対して対応策を考えるというサイクルが自然に身についているようでした。
そんなおねえちゃんが大好きで、ペンギンになりたいというおいっ子もどうなっていくのか楽しみです。
コメント