REUTERS COVID-19 Global trackerのデータ更新が終わる

今の新型コロナの感染状況としては、日本でBA.5の波?が立ち上がってきて、中米でもまたピークが出てきて、アフリカはほぼ無反応・・・という中、

去年の12月から毎日チェックしていたロイターの感染状況地図のデータ更新が昨日で終わってしまいました(>_<)
もう感染状況なんて気にしなくていいんじゃない?という欧米スタイルの表れなんかな。

それがスタンダードになっていくのかもしれないけれど、当面は

ここを代わりにチェックすることにしました。

中南米は、中米だけでなく南米の方でも感染がまた広がってきているので、いったん保留。何か月も長期で旅行するというのは今はそもそも成り立たないのかも。

そしてアフリカは相変わらずよくわからない。

でも「実は蔓延しているけれど、検査しきれていないだけ」というのはちがうような気がしています。なんでかというと・・・

たとえば今週タンザニアの南部で、鼻血が出る謎の病気で3人なくなっているというニュースがタンザニアのニュースサイトに出ていて、

それがアフリカ全体のニュースサイトでも報じられています。

そのぐらい病気についての感度のあるところで、コロナのことが何か月もニュースに出てこないということは、実際現地に行ったときに「みんなめっちゃせきしてはるやん」なんてことはない気がするんです。

いろいろな国の渡航ルールを調べていると、アフリカの国からの渡航を制限している国がちらほら見受けられるけれど、そのおかげで逆にアフリカが守られていたりするのかも?

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