天気とバスと乗鞍岳

ヤマテンとてるぼうずの両方の予報で、今日は乗鞍岳の天気が夕方まで持ちそうとのことだったので、思い切って出かけてみることにしました。

松本市の週間予報だと、土日に天気がましになりそうだったけど、「天気予報がましな真夏の土日」って、乗鞍岳のような高地だと年間でもピークの人出になりそうな気がして、逆に「天気予報があやしかったけどなんとか持った平日」が雨天以外では一番空いてていいんじゃないかと思ったので。

松本あたりから乗鞍岳の方に行こうとすると、バスがちょっとややこしいです。

まず、路線的に乗鞍岳の方に一気には行けなくて、一度乗鞍高原あたりで乗り換えになります。

前半のこの区間、本数が少ないです。行きは新島々駅8:05発の次が10:50発で遅すぎるので、8:05発一択。
(その前の6:05発は早すぎて、ADDress拠点の最寄り駅からは始発でもたどり着けません。)

帰りは2時間に1本ぐらいのイメージです。

そして後半のこの区間は、「晴の日ダイヤ」と「雨の日ダイヤ」が別になっていて、ざっくり前者が1時間に1本で、後者が2時間に1本。

「雨の日ダイヤ」になると、行きは乗り継ぎで1時間ぐらい待ちが確定するし、帰りはバス停到着時刻によっては最大2時間待ちになります。

これがどっちになるのかどうやって決まるのかというと、

前日12時時点の気象庁発表の天気予報で、翌日6時~12時までの岐阜県飛騨地方の降水確率40%以上の場合、雨の日ダイヤで運行となります。

こんな条件のようです。つまり山ではなく平地の天気予報で。

前日の予報ではここが0%だったので、今日は無事「晴の日ダイヤ」で運行されそうです。

長くなったので今日はこのへんで。

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