4代目のインライン靴になってから半年ほどたちますが、滑走距離はもうすぐ600km。
先代の靴では2000kmほど滑って一度も転んだ記憶がないけど、この靴ではもう3回転んでいます(>_<)
それも全部同じパターンで。
どういうのかというと・・・

この靴、後ろ側のプラスチックが肉抜き?されていて、大きく窓が空いています。

そして、ラチェットベルトの逆止弁のような留め具が、前に向けてややかぎ爪のような形になっています。
それでおっとっととなっても、バランスを取る側の足が前に出せなくて、そのまま前に転倒・・・という感じ。プロテクターのおかげでけがはせずにすんだけど。
それから左右の足を近づけないように気をつけてはいるものの、疲れて集中力が切れてきたゴール直前とかに引っかけてしまったりします。
(長距離だと自然と省エネな滑り方になると思うけど、重心位置をぶれさせないように、踏み替えてもほぼ同じ位置に足を置くようになるので、疲れるほど左右の足は近づきます。自分の場合。)
危ないので、これどうにかしたいなあ・・・

ということで、荷締めベルトでスイートスポット?を覆ってみました。
先代靴の切れたラチェットベルトの代わりに使っていたののあまりです。
いろいろな角度で試すと、これでも引っかかるポイントはあるけど、少しはましになるかな?

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