大阪の上本町あたりでやっているOne World Festivalに行ってきました。
国際協力関係の活動をしている団体がいくつも集まって、一般の人向けに屋台や活動紹介とかをする行事みたいで、けっこうふつうににぎわっていました。
屋台でごはんを食べて中に入ると、JICAの活動報告をやっている部屋があったのでのぞいてみました。
発表の1人目は、インドネシアに行って柔道を教えてはった先生。
2人目は、モルディブに行って音楽を教えてはった先生。
2年間の活動についてわかりやすく話してはったけど、どちらの話もおもしろい!詳細はまた今度書くかも。
最後に質問コーナーがあったので、これまで素朴に思っていたことを聞いてみました。
バックパッカーの人がJICAの方の家に1週間とか2週間とか泊めてもらったという話を何回か聞いたことがあるけど、それはJICAの方はどう思ってはるんかなあということです。
柔道の先生のこたえ:
私の場合、山奥の辺境地で日本人に会うことがほとんどない環境だったので、来てくれたらうれしいです。
もう日本語話したいですから!
音楽の先生のこたえ:
1周歩いて1時間半ぐらいの島に2年もいたので、大半の時間は暇なんです。特に土日は学校もないのでやることがなくて。
政府の許可がないと来れない地方島だったので、バックパッカーの方は来られなかったんですが、一度日本から植林ボランティアの方が来られると聞いたときには、地元の人ともども楽しみにしていて、その方たちの泊まっているゲストハウスに押しかけて行きました。
・・・めっちゃ意外でした。
JICAの方って、気位の高いエリートっていうイメージがあって、赴任先で長期旅行者を見かけても、
「なんだねキミたちは。ふらふらせずにちゃんと定職につきたまえ。」
みたいに思ってはるのかと思っていたけど、こちらに気を遣ってわざといいように言ってくれてはるという感じも受けませんでした。
そのあとも交流会みたいなのがあって、それにも出てきたけど、そこの話もまた機会があれば。
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