昨日で4代目インライン靴(K2 VO2 S 90)の走行距離が600kmを超えました。
前に書いた「片足がもう片足に引っかかる問題」以外に起こっていた問題についてメモしておきます。
靴の内側の布地が破れる

写真ではわかりにくいけど、内くるぶしのところの布地に五百円玉ぐらいの穴が空いていて、中のスポンジが抜けてきていました。両足とも。
先々代のK2の靴がこれに似た症状がひどくなって引退になったので、この段階で対策を打っておくことにしました。

内くるぶしの穴を覆うように、靴底から靴のふちにかけて補修テープを貼っておきます。穴周辺だけに貼ると、脱ぎ履きで擦れてはがれてしまいそうなので。
その後50kmぐらい滑っていますが、今のところ問題なし。履くときにきゅっと鳴るぐらい。
ちなみにこの補修テープ、これまで椅子の座面の布地とかアウトドアウェアの破れなんかに使っていますが、日常的な擦れや幾度の洗濯にも耐えているすぐれものです。
(とはいえ、いくら粘着力が強力でも、スポンジに貼るとその表面ごとはがせてしまうので、症状が進んでスポンジ部の露出が広がってしまうと、このテープをもってしても手に負えなくなります。先々代靴のケース。)
靴の変形

足をまっすぐ立てて立っているつもりですが、両足ともウィールが内側に少し倒れてきています。
ここのところ何か違和感はあったけど、こんなふうになってたのか。
最初、このモデル特有のシングルフレーム構造が影響しているのかとも思ったんですが、よくよくチェックしてもフレーム自体が折れているわけではないので、関係なさそう。
どうやらソフトブーツのソフトさで、靴自体が変形しているという状態のようです。
そして結局わかったことは、靴ひも(スピードレーシング)が完全にゆるんでいたのが原因だったということ。
靴ひもは、足を抜くことができるぎりぎりのゆるさでロックしてさわらない運用を続けていたけれど、知らないうちにどんどんゆるくなっていっていたみたいです。
これはただ締め直すだけで解決。なんか最近、悪路耐性が落ちている気がするなあと思ってたら!
ロックしてても、定期的に締まり具合はチェックせんとあかんなあ。
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