続・路面のよさの定量化案

路面のよさは、インラインスケート中の「距離あたりの歩数」で測れるんじゃないか?でも、Garminではアクティビティ中の歩数データが取れない。

・・・というのがこの前までの話でしたが、今回の仮説はけっこう実用的でおもしろそうな気がしているので、ちょっと雑でもいいのでなんとか試してみたいと思っていました。

アクティビティ中の歩数をカウントする方法

とりあえず心拍数データほどの時間的な細かさは求めず、「この橋と次の橋の間」ぐらいの精度だったらどうにでもなりそう。

Garminで無理なら、一般的な万歩計ででも測ってしまえばいいやん。

というのを最終手段として考えつつ、Garminで本当に取れないのかいろいろ調べてみました。

ほー、こんなんできるんや!Connect IQで追加できる「データ項目」って使い道ないなあと思っていたけど、こういうときに使うのか〜。

自分のでも試してみたのですが、その日の総歩数がアクティビティ中に見えるというもので、場所ごとに目で見てメモって引き算すれば2地点間の歩数が出せそう。

あれ?もしかしたら、この「目で見てメモって引き算」すらいらなくできるかも・・・と思って調べてみたら、

こんなのを見つけました。「その日の総歩数」ではなくアクティビティ中の歩数が出せます。しかも表示だけでなくログにも残ると。

ラップごとの歩数も残せるようなので、橋と橋の間の歩数だったら、橋ごとに手動でラップを切ればよさそう。

実際データを取って、実感とどうリンクするのか見るのが楽しみです。

路面以外の変動要因

路面状態以外で「距離あたりの歩数」に影響を与えそうやなあと最近思ったのが、風と傾斜。

風で極端な例だと、強風の日は立っているだけで永遠に進めてしまったりするし、向かい風は悪路と似たような慣性殺しになったりします。

別のコース同士を比べるという意味では、同じ条件で測るのがいいんやろけど、実際風がどう吹いたかを測る方法が今のところないし、そもそも同じになんてなりっこないので、「予報の風向きと風速を記録して併記する」ぐらいが現実的なところかな。

近くて頻繁に行けるところだったら、「一往復して平均を出す」みたいな方法もあるかも?

傾斜については、大河川の下流域ではほとんど無視できそうやけど、荒川の熊谷あたりとかつくばりんりんロードとかだと、向きでけっこう影響しそう。

でも風とちがっていつも固定のものなので、「距離あたりの歩数」は「路面+傾斜」という「進むことへの抵抗値」を表していると解釈をすればいいかも。わざわざ傾斜の影響を分離しようとしたりせず。

この「あらぬ方向に広がっていく感じ」を、今の無職ライフでは大事にしたいです。

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